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つるつるたまご肌は本当に卵で作れる  顔の毛穴をなくす方法?!

毛穴の目立たない、つるつるの肌は、しばしば「たまご」に例えられます。ゆでたまごのような、白くてつるんとした肌だったら、どんなにいいでしょう!

そんなあこがれのたまご肌を作るには、本物の卵を使ったスキンケアがオススメです。実は、卵には美肌によい成分がたっぷり含まれているのです。卵を使って毛穴がまるでなくなったかのようにケアできる「顔の毛穴をなくす方法」をご紹介しましょう。

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こんなにあった! 知られざる卵の美肌パワーとは?

卵の主な栄養素は、タンパク質です。タンパク質は健康な髪や肌を作るために欠かせません。また、卵には、皮膚を健康に保ち、コラーゲンの生成をサポートするビタミンBの一種、ビオチンも含まれています。

しかし、卵は食べるだけでなく、スキンケアに使うことで、よりいっそう美肌に役立つのです。卵白には、天然の界面活性剤であるレシチン、殺菌作用を持つ酵素のリゾチームや、保湿作用があるアルブミン、角質を除去する硫黄が含まれています。汚れをしっかり落とす作用と、保湿作用を併せ持つ卵は、毛穴のケアにピッタリなのです。

 

目指せたまご肌! 卵を使った3つのスキンケア

それでは、卵を使った洗顔やパックの方法を、3つご紹介しましょう。

1. お手軽卵白洗顔でスッキリしっとり!
クレンジングでメイクを落とした後、1個分の卵白をボウルなどに入れ、顔にやさしく塗っていきます。両手で円を描くようにしながら、ゆっくりと顔に卵白をなじませましょう。手触りがスルッと軽くなったら、皮脂汚れが落ちた証拠です。ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

2. ふわふわメレンゲが気持ちいい! 卵白パック
卵白をハンドミキサーなどでしっかり泡立て、ピンと角が立つくらいのメレンゲを作ります。目と鼻の周りを避けて、顔全体にメレンゲを塗り、そのまま5分ほどおきます。乾いてきたと感じたら、ぬるま湯でよく洗い流しましょう。

3. 毛穴汚れには卵殻膜のポイントパック
卵の殻の内側についている薄い皮のようなものを、卵殻膜(らんかくまく)といいます。卵殻膜は、メラニンを抑制するシスチンが豊富に含まれているほか、肌を柔らかくするⅢ型コラーゲンを増加させるはたらきがありますから、毛穴の黒ずみや開きが目立つ肌のケアに最適です。

卵を割ったら、卵殻膜を破らないようにそっと指で取ります。洗顔後の清潔な状態の鼻に、卵白が付いていた方を下にして、卵殻膜をピッタリとはり付けましょう。乾燥してパリパリした状態になったら、ゆっくりはがします。毛穴の汚れが取れて、スッキリしますよ!

 

これだけは気をつけて! 卵を使ったスキンケアの注意点

卵は、アレルギーを起こす原因となる食品でもあります。洗顔やパックに卵白を使う際は、必ずパッチテストをして、湿疹やかゆみなどの異常が出ないか確かめてから行いましょう。また、洗い流す時にお湯を使うと、卵白のタンパク質が固まってしまいます。肌より低い温度のぬるま湯で洗い流しましょう。

 

つるつるたまご肌は卵で作れる!

卵はどの家庭にもある安価な食材なので、手軽にスキンケアに使うことができますね。つるつるのたまご肌を目指して、今日からさっそく卵で顔の毛穴をなくす方法を始めてみませんか?

 

参考:
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