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目の下のしわケアで、ぷっくり「涙袋」をつくっちゃおう!

目の下のしわやクマ。疲れて見えたり、老けて見えたりしてしまうため、できるとうんざりしてしまいますよね。でも逆に、目の下にぷっくりした涙袋があると、セクシーに見えたり、目が大きくかわいく見えたりと女性らしい印象を与えます。悩みのタネである目の下のしわが気にならなくなる、ぷっくり涙袋のケア方法、知りたくありませんか?

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ネガティブをポジティブに変える目元ケア

目の下にしわができるということは、下まぶたに適度に脂肪があり、ぷっくり涙袋の素質を持っているということです。ですが、紫外線や寝不足、強くこする刺激などでダメージをうけると、しわが何重にも刻まれて、セクシーどころか、どんよりしたブス顔や老け顔に見えてしまいます。

目元の皮膚は薄く、とてもデリケートです。間違ったアイケアや、不規則なライフスタイルを続けているとどんどん悪化してしまいますが、正しい目元ケアを続けることで、悩みのタネだった目の下のしわを、涙袋を際立たせるためのセクシーラインに変えることが可能になるのです。

 

温冷ケアでキュっとひきしめ

目の下がたるんでくると、しわが深く刻まれて老け顔の原因になってしまいます。そんなときは、ぷっくり涙袋のポジションをキープするために、温冷効果で肌をイキイキさせるケアをしましょう。
用意するのは、蒸しタオルとスプーン、そして氷水。蒸しタオルは水にぬらしたタオルをラップで包み電子レンジで温めると簡単にできます。やけどしないように温度調整に注意してください。
ではさっそくはじめましょう。

  1. まずは、蒸しタオルでまぶたをじっくりあたためます。温かくて気持ちがいいなと思うくらいの温度が目安です。
  2. 次に、氷水につけて冷やしたスプーンをまぶたにあて、じっくりと冷やします。スプーンがぬるくなったら、再度氷水につけ、冷たさを感じる状態で30秒ほど冷やします。
  3. 1、2のケアを3回繰り返します。

どうですか? これで涙袋のケアができるなら、簡単でしょう。仕上げにはアイクリームなどをたっぷり塗ってしっかり保湿ケアをしましょう。肌のケアだけでなく、目の疲労をとることもできるので、ストレス解消にもなるおすすめの方法です。

 

エイジング世代は下まぶたを鍛えよう

エイジング世代のケアは、肌のひきしめだけでは、涙袋をキープすることは難しくなってきます。そこで、温冷ケアと並行しておすすめしたいのが、下まぶたのエクササイズ。下まぶたを意識して、ぎゅっと強く目をつぶります。また、片目ずつウインクを繰り返すのもおすすめ。テレビを見ながら、家事をしながらなど、気がついた時にやってみましょう。

 

老け顔かセクシーかを左右する涙袋

毎日のケアや努力によって、目元の印象を良くも悪くも変えることが可能です。悩んでいるなら、さっそくケアとエクササイズにチャレンジ! そう遠くないうちに、あなたの悩みが、チャームポイントになる日が来るかもしれませんね。

 

参考:
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