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あのセレブも悩んでいた!? 「でこぼこ肌」をキレイにする話題の対処法

最近はハイビジョンのテレビの普及で、有名人の肌荒れがはっきり見えてしまい驚くことがあります。あのセレブも芸能人も「でこぼこ肌」は簡単には治せないのでしょうか? こんな不安をお持ちの方に、キレイになる今話題の対処法をご紹介します。

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「でこぼこ肌」はなぜできてしまうの?

でこぼこ肌になってしまう原因のひとつが乾燥です。これは乾燥により毛穴がゆるくなってしまい、固くなった角質がでこぼこに見えてしまうからです。これは毛穴の汚れ落としと保湿を入念にすることで症状がよくなってきます。

それに対して、悪化しやすいのはニキビが原因の場合です。肌にできたニキビや吹き出物の炎症がひどくなると、その多くが真皮まで傷ついてしまいます。炎症後にメラニンが発生して色素沈着がおこり、活性酸素が発生したダメージで皮膚が固く萎縮してクレーター状にへこんでしまうことがあります。これは皮膚細胞が死んでしまった状態なので、元の滑らかな肌に戻すのは難しいのです。

 

悪化させないためにはどうすればいい?

表皮と違って、真皮層は自ら再生する力がありません。真皮が痛んだ「でこぼこ肌」を悪化させないためには、肌自体の再生力を外部と内部からケアして高める必要があります。

外部からのケアで必要なのが、「ビタミンC誘導体」が入った基礎化粧品を使うことです。「ビタミンC誘導体」は、体内で起こる、酵素反応でビタミンCになる物質で、色素沈着や毛穴の開きを抑え、ニキビ跡を薄くすることが期待できます。普通のビタミンCは水溶性なので、表面のケアだけになってしまいますが、ビタミンC誘導体の場合は、安定したかたちで皮膚への吸収率が高まります。化粧水で保湿した後に、気になる場所に塗り込みましょう。

ニキビが原因のでこぼこを悪化させないためには、毎日の洗顔や保湿をていねいに行い、まずはニキビを作らないことです。できてしまったニキビは、刺激せず触らないことが重要です。手だけではなく、髪の毛もニキビに触れないように気をつけましょう。さらに、外部からの刺激となる紫外線を浴びないように、UVケアすることもニキビ対策になります。

内部からのケアで大事なのは、ニキビ対策の栄養素になるビタミンB群を意識した食事です。ビタミンB2は皮脂の過剰な分泌を抑えて細胞を活性化させる働き、ビタミンB6は、ニキビ跡となるメラニン色素をつくり出す酵素、チロシナーゼの活性を抑える働きがあります。

ビタミンB2を多く含む食べ物は、納豆や卵、チーズなど。ビタミンB6を多く含む食べ物は、鶏胸肉やカツオ、バナナ、アボカドなどです。

さらに、必要以上のストレスや睡眠不足なども、ニキビを悪化させる原因になるので避けましょう。対処法を実践してキレイをめざしたいですね。

 

参考:
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