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「毛穴老化」が老け顔の原因!加齢に負けない攻めのケアで“たるみ毛穴”を撃退!

年齢を重ねるごとに顔が変わっていくのは当然のことですが、ある日急に老けたと感じたことはありませんか? その原因は、「毛穴老化」かもしれません。加齢による“たるみ毛穴”が目立つようになると、一気に老けて見える可能性があります。

そこで、いつものスキンケアに加えたいお手入れを紹介します。

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肌がたるむと○○が伸びる?!

加齢によって肌の弾力が失われると、皮膚が重力に抵抗できなくなり、毛穴が縦長に伸びてしまいます。この状態のことを、“たるみ毛穴”といいます。つまり、肌のたるみが原因で毛穴が目立ってしまうのです。

このたるみを防ぐためには、早めのエイジングケアが必要です。毛穴周辺のコラーゲンやエラスチンを補うことで肌に弾力が感じられるようになり、気にならなくなるでしょう。

 

繊維芽細胞を活性化させる

コラーゲンやエラスチンを増やすには、「繊維芽細胞」(せんいがさいぼう)を活性化させることが大切です。繊維芽細胞とは、真皮に存在するコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成に深く関わっている細胞のことです。

繊維芽細胞が活性化した状態では、網目のように張り巡らされたコラーゲンやエラスチンが肌をしっかりと支え、弾力を与えています。また、ヒアルロン酸もたっぷりとあり、肌がうるおっています。しかし、繊維芽細胞が衰えてしまうと、コラーゲンやエラスチンの生成量が減少し、肌を支えられなくなり、弾力も衰えます。ヒアルロン酸も減少するため、うるおいまで不足してしまいます。

繊維芽細胞を活性化させるには、肌を酸化させる活性酸素から肌を守ることが大切です。紫外線やストレス、加齢などで活性酸素は増加するため、日焼け止めなどで紫外線をガードし、ストレスを溜めずに解消するようにしましょう。

 

ビタミンC誘導体で攻めのケア

肌の酸化を防いで繊維芽細胞を活性化させるには、抗酸化作用を持つビタミンCによるケアがオススメです。ビタミンCはシワや日焼けなどにも効果的な成分なので、美肌を求める方は積極的に取り入れたいところです。しかし、ビタミンCの難点は、壊れやすく真皮にまで届かないため、効果を発揮しにくいことです。

ビタミンCの安定性を高めたビタミンC誘導体であれば比較的浸透しやすいので、ビタミンC誘導体配合の美容液をスキンケアに加えるとよいでしょう。ビタミンCの働きによって繊維芽細胞の働きが守られて、肌に弾力が感じられるようになります。

 

肌のたるみ対策が毛穴老化を予防

このように、コラーゲンやエラスチンの生成に関わる繊維芽細胞を活性化させることで、肌のたるみ対策ができるのです。ビタミンCを真皮に届けるビタミンC誘導体で攻めのケアをすることによって、肌に弾力が感じられるようになり、毛穴を気にすることなく過ごせるようになるでしょう。

 

参考:
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