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原因別・食べてケアするニキビ対策!ニキビ肌にオススメの食べ物

「気になるニキビを治したい!」といっても、対策をとるためにはまず原因を知ることが必要です。ニキビは肌の状態だけが原因とは限らず、体の不調によってできる場合もあります。発生する場所によって原因が異なるため、できた場所からおもな原因を読み取り、食べ物で内側からケアしましょう。

今回は、原因別に、ニキビ肌にオススメの食べ物をご紹介します。

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ストレスが原因の「額」にはカルシウム

額は思春期にニキビが発生しやすい場所ですが、大人の場合は、ストレスやシャンプーなどのすすぎ残し、前髪による刺激などが原因として挙げられます。ストレスを緩和させる作用をもつ食べ物は、牛乳、ヨーグルト、小魚、砂糖、などです。

牛乳やヨーグルト、小魚などに多く含まれるカルシウムには、イライラを抑える作用があります。また、ストレスによって胃酸が分泌された際も、牛乳が胃の粘膜を保護してくれます。砂糖には心を安らかにするセロトニンの分泌作用がありますが、摂りすぎには注意しましょう。

 

自律神経の乱れが原因の「あごまわり」にはビタミンB、C

あごまわりにできるニキビは、自律神経の乱れが原因である可能性が高いでしょう。オススメの食べ物は、レバーやうなぎ、サバ、ほうれんそう、ピーマン、ブロッコリーなどです。

レバー、うなぎ、サバなどに含まれるビタミンB群には、神経の働きを正常に保つ作用があります。ほうれんそう、ピーマン、ブロッコリーなどに含まれるビタミンCには、全身の抵抗力を高める副腎皮質ホルモンを分泌する働きがあります。また、強いストレスを感じる方も特に、抗酸化作用のあるビタミンCを多く摂取するとよいでしょう。

 

内臓トラブルが原因の「頬」には消化のいいものを

頬のニキビは胃の虚弱、または肝機能の低下などが原因だと考えられます。糖分や脂肪分の摂りすぎであるケースが多く、油で揚げたものやケーキ、チョコレート、肉などの摂取には注意しましょう。また、肝臓に負担をかけるお酒を毎日のように飲み続けると、肝機能が低下してしまいます。食品やお酒の摂取に気をつけることが大切です。

このようなときは、消化によいものを摂取し、お酒は極力控えるようにしましょう。豆腐、うどん、粥、バナナ、卵、りんごなどを選び、体をいたわりながらいただくとよいでしょう。食欲がないからと食事を抜くと、胃が長時間空の状態になることで、かえって胃が荒れる原因になります。

 

ニキビは体内トラブルのサイン

ストレスや自律神経の乱れ、胃の虚弱、肝機能の低下など、原因によって吹出物のできる場所が異なります。額やあごまわり、頬などにできた場合は体内トラブルのサインであることを見抜き、食生活を中心とした体のケアを行いましょう。

 

参考:
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