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あなたは大丈夫?しみ・そばかすができやすくなるNG習慣とは?

しみやそばかすの原因といえば、紫外線を思い浮かべる方が多いでしょう。実は、紫外線だけでなく生活習慣によってもできやすくなるのはご存知でしょうか。今回は、しみ・そばかすができやすくなるNG 習慣をご紹介します。

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就寝時間が遅い、寝不足なことが多い

寝不足になると、顔が日焼けしたように黒くなったことはありませんか? これは、睡眠不足によって肌の新陳代謝が遅くなり、メラニンが蓄積されてしまうためです。

また、睡眠時間の長さだけでなく、睡眠の質も重要です。午後10時から午前2時まではゴールデンタイムとよばれており、この時間にしっかりと眠ると成長ホルモンの分泌が促進され、健康で美しい肌へと近づけます。就寝時間が遅い方は9時には布団に入り、ゴールデンタイムにしっかりと眠られるように就寝時間を改めましょう。

 

ストレスが多い

ストレスがかかると自律神経が乱れ、交感神経が優位になります。交感神経は活性酸素を発生させる働きがあり、血液を酸化させます。酸化したドロドロの血液は体の血液循環を悪くさせ、新陳代謝も悪くさせます。

新陳代謝によって皮膚は新しく生まれ変わります。日焼けをしても元の肌色に戻るのはこのためです。新陳代謝が悪い状態では、本来ならはがれ落ちるはずだったメラニン色素が落ちずに残ってしまいます。これがしみの発生です。ストレスをかけないようにして新陳代謝を整えることが、しみの発生予防において重要なポイントです。

 

紫外線対策の不備

紫外線がしみやそばかすの原因だと分かっているにも関わらず、紫外線が強い時間帯に外出したり、日傘や帽子を持たずに外出したりしていませんか? 無防備な状態で外出をしていては、しみやそばかすの予防は不可能です。紫外線から身を守る意識を持つようにしましょう。

そのためにはまず、外出をする時間帯に気を配りましょう。午前11時から午後2時は紫外線がもっとも強い時間帯であるため、外出する際はこの時間帯を避けて、他の時間帯に出かけるようにしましょう。また、必ず日焼け止めを塗っておくことも重要です。さらに、日傘や帽子、アームカバーなどを常備し、素肌を紫外線にさらさないような工夫も必要です。

 

毎日の生活で美白ができる

しみやそばかすの予防には、美白効果に優れた化粧品を使用するのも効果的ですが、まずはNG習慣を改めることから始めましょう。生活習慣によるメラニンの蓄積が続いてしまうと、熱心に化粧品で美白ケアをしても効果は追いつきません。

生活習慣によるメラニンの蓄積をストップさせ、さらに美白化粧品を活用することで、しみそばかすの予防が可能になり、さらに気にならない状態へと近づけるでしょう。

 

参考:
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