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これってNG?あなたの小鼻の黒ずみケア正します。

顔のセンター、最も目立つ「鼻」暑い季節は汗や皮脂が浮き出てきやすくて、特に気になりやすいですよね。 皆さんも小鼻の汚れや黒ずみケアに試行錯誤していらっしゃるかと思いますが「やってはいけない悪い習慣」実は非常に多いということをご存知ですか?
なぜいけないかを正しく理解していれば、肌に最適のケアを見いだす事ができます。是非チェックしてみてください。

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1. 毛穴の汚れを指で押し出している

気になるとつい手が出てしまうものですが……絶対にやめるべき悪い習慣です。指で押すたびに鼻の皮膚組織を痛めつけてしまい、毛穴を引き締めるちからが失われていってしまうのです。
毛穴の引き締めを行う肌組織はなかなか修復されず、毛穴がドンドン開き、汚れが溜まっていくという悪循環に陥ってしまいます。さらに、汚れを押し出す際、毛穴に雑菌が侵入しやすくなり、炎症をさせてしまうケースも。キレイから遠のいていく悪い習慣となるので、興味本位でチェレンジしない事を心がけましょう。
毛穴を刺激して角栓を抜くアイテムも、ドラッグストアにはたくさん流通していますが、毛穴にとって大きなストレスなので、避ける方が無難です。

2.美白ケアを行っていない

黒ずみはメラニンが酸化したもの。不要な酸化メラニンを増やさないためにも美白ケアはかかせません。むしろ、美白ケア無しで黒ずみからの脱却はなかなか難しいです。美白ケアが上手に効いていれば、少々メラニンが溜まっても目立つような黒ずみにはなりません。

3.毎日W洗顔(二度洗い)をしている

小鼻のテカリ等を気にして、スッキリさっぱりしようと、つい必要以上に洗ってしまう方がいらっしゃるようです。しかし、洗えば洗うほどニキビが悪化し、増える原因になってしまいます。
洗い過ぎが肌のターンオーバーを阻害してしまうこともあるのです。肌を守る油分が奪われてしまい、慢性的なカサカサ肌や炎症に弱い肌になってしまう場合も……。石鹸で除菌や油脂除去をすることは、必ずしも肌にいいとは限りません。肌を痛めつけるような洗い方は避けて、やさしくじっくりと、いたわってあげましょう。

4.ピーリングをしている

ピーリングは専用アイテムがたくさん出回っていますが、ほとんどの場合、小鼻の負担になりすぎてしまいます。
ピーリングとは、肌から角質を強制的に除去するというもの。指で押したりする事と似ていて「リスクの高い荒療治」に近いのです。毛穴の黒ずみを一時的に除去しても、除去したことによりゴッソリ削られた肌に、さらに皮脂と汚れが溜まりやすくなりやすくなります。
わかりやすい例を挙げるなら、「食器をゴシゴシ研磨スポンジで洗ったら細かいキズがついて表面がくすんでしまった」という状況と似ています。
リスクがとにかく高いケアとも考えられ、毛穴に悩む方はピーリングのやりすぎに注意しなければなりません。

 

毛穴の黒ずみNGの共通点「せっかちケア」をやめて優しく肌をいたわりましょう

上記のチェック項目は、忙しい方ほどやってしまいがちです。「すぐに治したい!」と事を急ぐのは禁物です。かえって美肌への遠回りになってしまうため、小鼻の黒ずみが気になる方は、優しく、少しずつ、毛穴を徐々に引き締めていくようなケアを心がけましょう。「毛穴ケアは一日にしてならず」ですね。

 

参考:
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