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夏は敏感肌の大敵!素肌を守るスキンケア講座

夏の猛烈な暑さ、止まらない汗に加えて紫外線——。夏は肌へのストレスが大きく、温度と肌の水分のバランスが崩れてしまいやすい時期です。加えて、冷房によるストレスが強烈です。汗で水分を失った肌に追い打ちをかけ、夏独特の乾燥性敏感肌を引き起こしてしまうのです。枯れ気味の肌を助けるスキンケアを習得しましょう。

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枯れやすい肌から卒業! スキンケアのコツ

メイクを見直すだけでなく、即実践できるのが生活スタイルと習慣です。以下の習慣とメリットを踏まえ、美肌を今日からはじめてみませんか?

1. 汗をこまめに拭き取る

顔も含め、汗はこまめに拭き取り、肌を清潔に保つよう心がけましょう。ここで気をつけたいのはゴシゴシと拭かない事です。ゴシゴシと拭くと、乾燥しやすくなった肌に細かいキズを残し、あせもや湿疹の原因になりやすいため、敏感肌にはNGです。“ゴシゴシ拭き”したあとは、ネックレス等の刺激を受けてかゆみと赤みが……なんていうことも。タオルでやさしくポンポンと、肌を包むようにあてて汗をキャッチしましょう。

2. 水分補給する

汗で出てしまった分、水分はこまめに補給しましょう。がぶ飲みによる「むくみ」が不安な方は、ぬるめの白湯やお茶を飲む事をおすすめします。体温を程よく高めるだけでなく、新陳代謝に働きかけるのでだるさもラクになります。そしてもうひとつ。砂糖やミルクたっぷりのドリンクを「水分補給」と考えるのは控えましょう。清涼飲料水やカフェインの多いデザート系ドリンクは、あくまで間食扱いにしましょう。

3. 冷えに負けない体を心がける

冷えやすい体は肌に影響が出やすいだけでなく、だるさやむくみの原因にもなります。特に顔に影響するのは首や肩の冷えです。冷房の効いたお部屋では、スカーフやストール等を巻くのをおすすめします。首をあたためる事で上半身の熱を調節しやすくなるのです。また、ご飯やスポーツにおいても、冷えにくい体を作る習慣がたくさんあるので実践してみましょう。

 

昼のメイクでスキンケア! 敏感肌にやさしいメイクの条件

敏感肌の原因は、メイクによって助長されることも多くあります。汗と熱で疲れやすい肌をいたわるなら、昼のメイクを見直してみましょう。

下地やファンデーションは、クリーム系よりもパウダー系の、ふんわりなじむタイプを選びましょう。肌ストレスを日中からカバーするミネラルファンデーションや、保湿成分の配合がある下地や化粧水など、肌に優しいメイクアイテムを活用すれば、夕方の顔が劇的に変わります。このように、夏の敏感肌対策にはメリットがいっぱいです。どれも難しいメニューではなく、基本的な事にほんの少しの心がけ。今日から美肌習慣を始めましょう。

 

参考:

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