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今からでも美肌力がアップする!見直したい肌のお手入れ基礎講座

一生懸命に肌のお手入れをしたつもりでも、肌荒れが起きていませんか? これは肌を痛めるNG手入れをしてしまっているからかもしれません。美肌を目指してお手入れの基礎をおさらいしましょう。

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スキンケアの基本3ステップ

スキンケアは順番が大事です。健康な肌には約20%の水分が必要で、水分不足は肌トラブルを招きます。「落とす」「保水する」「閉じ込める」の3ステップで、常に肌のうるおいを意識してお手入れしましょう。

 

洗顔はたっぷりの泡でやさしく「落とす」

まずは洗顔からですが、洗い過ぎや間違った洗顔は角質層にダメージを与えてしまいます。
手をぬるま湯で洗い、細かい泡を作るようによく泡立てます。市販の泡立てネットを使うときめ細かい泡ができます。卵1つ分程の大きさの泡が目安です。

まずはTゾーンやあごなど、皮脂が多い部分に泡を乗せ、手と肌の間にクッションの様に泡を包み込みます。ゴシゴシとこすらず、軽くマッサージするように洗います。乾燥しがちな目元や口元は泡を乗せるだけで充分です。泡でマッサージした後は、ぬるま湯で20回以上充分にすすぎ、清潔なタオルで軽くおさえるように拭きます。こちらも、ゴシゴシこすらないように気をつけましょう。

 

洗顔後すぐにたっぷりと「保水する」

洗顔は汚れだけでなく、肌に必要な皮脂や天然の保湿成分も洗い流してしまいます。角質層から水分が蒸発しやすい状態なので、洗顔後3分以内にたっぷりの化粧水で保湿しましょう。手やコットンで肌全体につけた後、軽くパッティングします。1回の使用料は500円硬貨大くらいの量が目安です。乾燥肌の人には保湿効果の高い柔軟化粧水がおすすめです。過剰な皮脂を抑えたい人には、リン酸型ビタミンC誘導体を高配合した化粧水を使いましょう。

コットンでつける場合は、利き手ではない手の中指の腹にコットンを乗せ、コットンの裏側までしっかりぬれるように、利き手で化粧水をたっぷり含ませます。コットンを利き手に持ち替えて、肌にコットンの水分を含ませるようにていねいにつけていきます。化粧水が足りない場合には、同じコットンに少しずつ足していきましょう。

手でつける場合には、片手の手のひらからこぼれないくらいの量にし、両手で顔の中心から外側へ円を描くようにのばします。何度か繰り返して、肌がうるおうまでていねいになじませましょう。

 

油分でうるおいを肌に「閉じ込める」

せっかく化粧水などで水分補給しても、そのままでは、水分がどんどん蒸発してしまいます。油分が入った乳液・ゲル・クリーム・美容液を、10円硬貨大の量を手に取り、ベタつかず適度なうるおいを感じるまで肌になじませ、うるおいを肌に閉じ込めましょう。

オイルやクリームの適量を、おでこや両頬、鼻、あごに乗せ内側から外側にのばします。特に乾燥しやすい目元や口の周りは、乳液を指にとり、重ね付けをするのがおすすめです。油分は日に当たると酸化して肌を痛める原因になるので、つけすぎに気をつけましょう。場合によっては、乳液とクリームはどちらか一方を使うだけがいいでしょう。

肌のお手入れの見直しは、今からでも決して遅くありません。ご紹介した基本に忠実に肌のお手入れを繰り返すことで、美肌力はグッとアップします。正しいスキンケアを続けましょう。

 

参考:
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