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身の回りのストレスがあなたのニキビを酷くする!肌を弱らせる原因を徹底調査

ストレスがニキビを悪化させる原因となることは、広く知られていますね。しかし、ストレスというのは、イライラや不安な気持ちといった精神的なものや、疲れや寝不足などの身体的なものだけではありません。肌が直接受けるストレスも、ニキビを悪化させてしまうのです。

普段している何気ない行動や仕草で、肌はストレスを感じ、弱っている可能性があります。なかなかニキビが治らないという方は、こんなことをしていないかチェックしてみましょう。

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もう限界!? 肌にストレスを与える5つの原因

ニキビが治りにくかったり、同じ場所にくり返しできたりする場合は、普段からしている癖や仕草によって、肌が悲鳴をあげているかもしれません。以下に考えられる肌ストレスの原因をあげてみましょう。

1. 頬杖をつく
よく頬杖をつく癖がある方は、フェイスラインにニキビができやすいと言われています。頬杖をつくと肌が圧迫されるだけでなく、パソコンやスマートフォンなどを操作して、雑菌がついたままの手が肌に触れるため、刺激となってしまうのです。

2. 枕カバーを洗濯していない
人間は、寝ている時にも汗や皮脂を分泌していますので、毎日使う枕カバーは汚れ、雑菌が繁殖しやすくなります。洗濯せず、不衛生な状態のまま使うことは、当然肌にとって負担となります。

3. 化粧スポンジやブラシが汚れている
毎日ファンデーションやパウダーを塗る時に使うスポンジやブラシも、汚れがたまったままの状態では雑菌が増えてしまいます。肌に直接触れるものですから、常に清潔なものを使いましょう。

4. シャンプーやリンス、洗顔料のすすぎ残し
洗髪や洗顔の際にすすぎが十分でないと、シャンプーやリンス、洗顔料の成分が肌に残って毛穴がつまり、ニキビの原因となることがあります。

5. 髪の毛が肌に触れる
ワックスやムースなどがついた髪が触れることでも、肌は刺激を受けます。特に、おでこ、こめかみ、フェイスラインなどは髪が触れやすいため、ニキビが気になる時は髪をアップにするなど工夫が必要です。

 

身近な肌ストレスを撃退して、ニキビのない肌へ!

普段の生活の中でしている何気ない仕草や習慣など、ちょっとしたポイントに気をつけるだけで、肌を弱らせる原因を撃退することは可能です。精神的・肉体的なストレスだけでなく、肌そのもののストレスにも注目して、ニキビケアをしてみましょう。

 

参考:
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