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おばさん顔にならないための「目の下のふくらみ」予防法

顔の中で、見た目年齢の印象を大きく左右するパーツが目元です。目元は年齢とともにシワやたるみなどが少しずつ目立ってきます。その結果、老けて見られたり、疲れて見られたりすることに……。目元の衰えの中でも特に老けて見られやすいのが、目の下のふくらみではないでしょうか?

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下まつげのすぐ下の涙袋がふっくらしていると、目が大きく見えてかわいらしい印象を与えます。しかし、さらにその下にある目の下のふくらみが大きくなると、涙袋が目立たなくなっての輪郭がぼやけてしまい、老けたおばさん顔の印象を与えてしまいます。

■ 「目の下のふくらみ」はじん帯や表情筋のゆるみが原因

年齢を重ねると、眼球を支えるじん帯がゆるみ、下まぶたの皮膚と眼輪筋(がんりんきん)がゆるんでまぶたの奥の脂肪を支える力が弱くなります。そうなると眼球が下がり、目の周りを覆っている眼窩脂肪(がんかしぼう)が眼球の重さによって圧迫されてしまいます。これにより脂肪が前に突出することで、目の下にふくらみやたるみが生じます。

同時に、顔全体の表情筋もゆるんで衰えてくると、ますます脂肪が突出することになります。

 

■ 保湿とエクササイズで「目の下のふくらみ」を予防する

目の下のふくらみには、まず保湿が重要です。目の周りは皮膚が薄くて乾燥しやすく水分が不足しているので、弾力やハリが不足しがちです。また、目の下は年齢による小ジワが出やすい場所。このシワが目の下のふくらみを強調してしまいます。水分補給となる保湿成分入りの美容液やクリームで乾燥を防ぎましょう。

また、表情筋の中でも筋力が弱い目の周りの眼輪筋を中心にエクササイズすると、ハリのある目元が作られ目の下のふくらみの予防につながります。

1.目を閉じて眉毛だけ上げる

まぶたを閉じて眉だけ上げて5回数えます。5秒後ゆっくり眉を元に戻します。このセットを3回繰り返します。

2. 眉毛を上げたまま目を見開き閉じる

眉毛を上げて5秒間目を見開く。眉を上げたまま5秒間目を閉じます。下まぶたを意識して下まぶたを上まぶたに引き上げるように目を閉じます。

まとめ
目の下はとてもデリケート。目の下を強くこすったり皮膚を引っ張ったりすると、表皮を支えている真皮層(しんぴそう)が痛んでしまい、ますます目の下のふくらみが大きくなりかねません。また、「睡眠不足」と「パソコンによる目の酷使」といった生活習慣が目元の老化につながることも。日頃から、目に疲れをためないように気をつけたいものです。

 

 


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参考:

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