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敏感肌が加速する、絶対やってはいけない化粧水をつける時のNG習慣

ちょっとした刺激で肌がヒリヒリしたり赤くなったりしてしまう敏感肌は、普段のスキンケアにおいても、気を遣うポイントが多いものです。無添加や敏感肌用の化粧品を選ぶよう、工夫をしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、化粧品に気をつけていても、それを適当に肌につけていては、さらに敏感肌を加速させることになってしまう可能性もあります。ここでは、肌にさらなる刺激を与えてしまう、注意すべき化粧水のつけ方についてお伝えします。

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あれもこれも、敏感肌に刺激を与える原因に!

敏感肌は、肌のバリア機能が弱まっている状態です。そのため、外から受けるほんの少しの刺激でも、かゆみ、痛み、赤みなどを引き起こしてしまいます。そうした状態の時に、間違った方法で化粧水をつけると、肌にますます刺激を与えることになります。

その間違った方法とは、どんなものなのでしょうか?
以下に、3つのNG習慣をあげてみましょう。こんなスキンケアをしていないか、チェックしてみてくださいね。

1. ごわつくコットンで化粧水をつける

安いコットンだと、硬い繊維も混入するため、繊維の刺激は避けられません。目に見えない小さな繊維が肌に残っていると、むず痒さやチクチクした感じをおぼえることがあります。
そういったコットンを使用すると、どうしてもコットンの方が肌との摩擦が大きくなります。摩擦によって角質層が傷つくと、肌を保湿する成分が流れ出し、刺激を受けやすい状態が加速してしまいます。
コットンが少し硬いと感じたなら手でつける方がおすすめです。

2. 化粧水を手でパタパタと叩き込む

肌を叩く、つまりパッティングすることは、肌にとって大きな刺激になります。健康な肌では正しい方法でパッティングを行えば、化粧水の浸透を助けることにつながりますが、敏感肌の場合は、肌を叩いたりこすったりすると毛細血管が傷つけられて、赤みが出る原因になります。

3. 過剰なローションパック

乾燥は敏感肌の大敵です。乾燥対策には、化粧水を使ったパックが手軽でおすすめではありますが、ローションパックのしすぎはかえって肌を弱めてしまいます。化粧水を染み込ませたコットンやシートそのものが刺激となるだけでなく、長時間肌に乗せたままにしておくことで、肌内部の水分が蒸発しやすくなり、かえって乾燥しやすくなることもあるのです。

 

NG習慣を今すぐやめて、敏感肌にサヨナラ!

肌が刺激を受けやすい状態の時は、化粧水の選び方だけでなく、つけ方にも細心の注意を払うことが大切です。こうしたNG習慣を今すぐやめて、肌に刺激を与えないようにケアすることで、敏感肌とサヨナラできるようにしましょう。

 

 

参考:

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