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本気でニキビ肌とサヨナラした人のための正しい化粧水の使い方

ニキビがひとつあるだけで、自信を失ってしまいがちなのが乙女心。毎日のお手入れでしっかりと予防をし、できてしまった跡のケアもしっかりしたい! そんなお悩みを抱え方も、正しい化粧水の使い方でトラブルを改善できます。本気で輝く肌を取り戻したい人、必見です。

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ケアに向いている化粧水の成分とは?

ニキビ肌の人が洗顔の後につける化粧水は、ケアのための成分が配合されているものを選びましょう。

まずは、「ビタミンC誘導体」が配合されているか確認しましょう。ビタミンCには皮脂の過剰な分泌やニキビの原因となる活性酵素を抑制したり、毛穴を引き締めたりする働きがあります。さらにニキビ跡の赤みや色素沈着にも効果があります。

抗炎症作用や抗アレルギー作用がある「グリチルリチン酸ジカリウム」も、ニキビ肌用化粧水に多く使用されています。痛みも緩和されるので、ニキビができてしまった時に向いている成分です。

毛穴に皮脂が詰まり炎症を起こすことでできるニキビには、皮膚の皮脂をある程度、必要とされる量まで抑えることが必要です。そのため油分が多い化粧水はなるべく使わないようにしましょう。

 

こすらずムラなくしっかり保湿する

適した成分が配合された化粧水でも、適当につけているだけでは役に立ちません。乾燥による皮脂の過剰分泌でニキビができやすくなるので、顔全体をムラなく保湿することが大事です。乾燥しやすい目元や口元、頬などは特にしっかり化粧水をつけましょう。

毛羽立ったコットンは肌を痛めることがあるので、コットンでつける場合は、常に新しい物を使いましょう。

コットンの裏側までしみこむようにたっぷり含ませたら、軽く押さえるようにパッティングします。こすると肌にダメージを与えてしまいます。

手のひらでつける場合には、1回につき500円玉大の量をこぼれないように両手で顔全体につけ、軽く押し込むようになじませます。これを2〜3回繰り返します。

肌にムラなく化粧水がたっぷり含むようにていねいにつけましょう。肌に十分な水分が行き渡ることで、肌のターンオーバーが正常になります。ターンオーバーが乱れると古い角質が表皮にたまり毛穴を詰まらせてしまい、ニキビができやすくなってしまいます。

正しく化粧水を使うことは、予防だけでなく、できてしまった後のケアどちらにも大事なことです。美しい肌を目指して、しっかりと対策をしましょう。

 

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参考:

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