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毛穴の黒ずみはこすっちゃダメ!敏感肌必見の本当にいい化粧品の選び方

敏感肌の方にとって、新しい化粧品や美容法を試すのは勇気がいりますよね。どんなに優れたものやテクニックでも、肌に合わなければただ負担になるだけで、肌を傷つける原因になってしまいます。

そうした背景から、毛穴の黒ずみは気になるけれど、自分の肌にあった対策方法をみつけられない方がとても多くいらっしゃいます。そんな方に向けて、黒ずみ対策にこだわった敏感肌必見の本当にいい化粧品の選び方とスキンケアの方法をご紹介します。

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こすらない・はがさない・洗いすぎない

毛穴の黒ずみ対策で心がけたいのが、“こすらない・はがさない・洗いすぎない”という三原則です。黒ずみが気になるからといって、綿棒で気になる部分をこすったり爪楊枝で角栓を取り除いたりする方がいらっしゃいますが、これはNGです。皮膚を傷つける原因になり、さらなる肌トラブルの原因になります。

また、思春期の女の子によく見られるのが、毛穴用パックシートを使ったケアです。パックシートを貼ってはがすだけで、目立つ毛穴のつまりや黒ずみを取り除くことができますが、同時に角質層まではがしてしまう恐れがあり、肌に大きなダメージを与え、状態をより悪化させてしまいます。

もうひとつ気をつけたいのが、洗顔です。洗浄力が強すぎる洗顔料で洗顔すると、角質が傷ついて乾燥を引き起こし、角質が分厚くなることによって毛穴がつまりやすくなります。ピーリングやスクラブ洗顔、オイルクレンジングなどには気をつけてください。

 

洗顔料は洗浄力より低刺激

過剰な洗顔は乾燥だけでなく、皮脂の分泌も引き起こします。水分の蒸発を防ぐために皮脂を過剰に分泌し、肌を守ろうとするのです。毛穴がつまった状態で余分な皮脂が多くなると、皮脂と古くなった角質が混ざり合って酸化して、黒ずみを引き起こします。

しかし、洗顔を怠って汚れが残っていると、毛穴をふさいでしまいます。また、年齢を重ねると、古くなった角質がはがれにくくなるため、さらにどんどんつまっていきます。つまり、肌への刺激が低い洗顔料を使用して丁寧に洗顔し、汚れをきちんと落とすことが重要なのです。

 

酸化を防いで黒ずみ予防

黒ずみの予防には、皮脂の分泌を抑えるだけでなく、皮脂の酸化を防ぐことも大切です。皮脂の酸化予防には、抗酸化作用のあるビタミンCが配合された化粧品が効果的です。しかし、ビタミンCは吸収されにくい性質があるため、化粧品でビタミンCの浸透力を高めたビタミンC誘導体が配合されます。

ビタミンC誘導体にも種類がありますが、なかでも高い効果をもつAPPS(アプレシエ)がおすすめです。ビタミンCでも水溶性は刺激が強く、肌の乾燥を引き起こしやすいですが、改良型のAPPSは肌への刺激が低く、敏感肌の方でも使いやすくなっています。APPSが高濃度で配合されている化粧水や美容液を活用し、皮脂の酸化を予防しましょう。

 

即効性より毎日のケアが効果大

毛穴の黒ずみが目立っていると、少しでも早くなんとかしようと即効性を求めがちですが、気になる部分をこすったり、パックシートを使用したり、過剰に洗いすぎたりすると、毛穴にダメージを与えることになり、状態が悪化する可能性があります。

低刺激の洗顔料で毎日きちんと汚れを落とし、APPS配合の化粧品で皮脂の酸化を防ぐことで、黒ずみを予防するケアが実現できます。できたものを無理に取り除くより、黒ずみそのものを発生させないケアを心がけましょう。

 

お手軽なAPPSはトゥヴェールクリスタルパウダー
100%無添加なのにリーズナブル
APPSで一番コストパフォーマンスが高いのが特徴です

 

参考:

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