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ニキビ跡あきらめてない?根気よく治すためのスキンケア2大ポイントとは?

ニキビが治ったのに、肌に赤みや茶色いシミ、凸凹が残っているとガッカリしてしまいますね。ニキビ跡は、普通のスキンケアをするだけでは、なかなか消えてくれないものです。だからといって、何もせずにあきらめてしまうのはもったいない! いつものスキンケアにプラスして、根気よくお手入れを続けていけば、ニキビ跡も気にならないようにケアすることができるかもしれません。

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なかなか消えないニキビ跡とターンオーバーの関係

ニキビの炎症によって、ニキビ周辺の血液の流れが滞ると、そこにたまった血液が肌の赤みを作ります。また、炎症の刺激でメラニンが生成されると、茶色っぽい色素沈着を起こします。この赤みや色素沈着は、肌のターンオーバーが正常に行われていれば、徐々に薄くなって消えていきますが、何らかの理由でターンオーバーが乱れ、古い角質が肌の表面に残っていると、なかなか消えてくれないのです。また、凸凹になってしまった場合は、炎症が悪化して真皮が傷つけられたと考えられます。肌の表皮とは違い、真皮はターンオーバー機能に乏しく、一度傷がついてしまうと簡単には元に戻りません。そのため、肌に凸凹した跡が残ってしまうのです。

自分でできる! ニキビ跡のためのスキンケアの2つのポイント

それでは、ニキビ跡を目立たなくするために大切な、スキンケアの2つのポイントについてご説明しましょう。

1.    まずはターンオーバーを正常化

赤みや、茶色の色素沈着を目立たなくするためには、ターンオーバーを正常化し、肌の生まれ変わりを促すことが必要です。ニキビ跡がいつまでたっても目立つ場合は、ピーリングローションを使ったケアを取り入れ、肌の生まれ変わりを助けてあげましょう。

ピーリングで適切に古い角質を取り去ることによって、赤みや色素沈着が徐々に気にならなくなっていくと考えられます。また、凸凹になってしまった部分も、根気よくピーリングを続け、肌の生まれ変わりのサイクルを一定に保つことで、目立たなくすることができるかもしれません。

2.    ビタミンC誘導体を活用

ニキビによる肌の赤みや色素沈着を何とかしたい時に頼りになるのが、ビタミンCの存在です。ビタミンCは抗炎症作用があるため、ニキビの炎症を早くしずめ、赤みを予防するのに役立ちます。また、メラニンの生成を抑制するはたらきから、茶色い色素沈着のケアにも最適なのです。

凸凹のニキビ跡は、真皮のコラーゲン組織が破壊された状態ですから、コラーゲンの生成を促すことが大切になります。ビタミンCには、コラーゲンの生成をサポートするはたらきもありますから、積極的に取り入れたいですね。しかし、ビタミンCはそのまま肌に塗っても浸透しません。ビタミンC誘導体が配合された化粧水を使い、肌の奥までしっかりとビタミンCを届けるようにしましょう。

あきらめず、じっくりケアを続けましょう

ニキビ跡を目立たなくするために大切なのは、毎日の根気よいケアです。赤みやシミ、凸凹はすぐに消えることはありませんが、毎日じっくりとケアすることで、しだいに気にならなくなっていくでしょう。あきらめずにケアを続けて、ニキビ跡とサヨナラしましょう。

 

 

 

参考:

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