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あなたのくすみの原因はどれ?原因にあったケアを伝授

くすみのない、透明感のある肌は、すべての女性のあこがれです。
しかし、年齢とともに肌がくすんで、どんよりとした印象になったと感じている女性も多いでしょう。

くすみの原因は、老化だけではありません。原因を正しく理解し、それぞれにあったケアをすることが大切です。ここでは、顔がくすむ3つの原因と、それにピッタリなケア方法をお伝えします。

あなたのくすみの原因はどれ?原因にあったケアを伝授

■ くすみを作る原因とは?

顔がくすんで見える原因は、主に以下の3つ。

  • 毛穴にたまった汚れや皮脂の酸化
  • 紫外線や血行不良、加齢、喫煙による「角質肥厚(かしつひこう)」
  • 乾燥によるターンオーバーの乱れ

また、生活習慣やスキンケアの方法もくすみの発生に大きく影響しています。年齢を重ねることは止められませんが、自分のくすみの原因が何かを考え、それにあった正しいケアをすることが、くすみ予防につながるのです。

■ 毛穴汚れをためない!

クレンジングや洗顔が適当で、肌の汚れがしっかり落ちていないと、くすみの原因になります。
特に、小鼻の周りやあごなどは、毛穴にたまった皮脂や汚れが酸化して黒ずみになりやすく、肌全体をくすませてしまいます。

また、肌に残った皮脂やメイク汚れ、クレンジング剤が、毛穴汚れにつながります。目元や口元は専用のリムーバーでメイクを落とす、すすぎを念入りにする、定期的にピーリングをするなどして、汚れをためないケアをしましょう。

■ ケアと規則正しい生活で、「角質肥厚(かくしつひこう)」を防ぐ

「角質肥厚」とは、古い角質がはがれ落ちずに残り、角質が厚くなった状態です。角質が厚くなると、汚れが付着しやすく、毛穴が大きく開いてしまうため、さらに汚れがたまる悪循環でくすみを引き起こしてしまいます。

角質が肥厚する原因は、紫外線を長時間浴びることや、不規則な生活習慣、栄養不足による血行不良、加齢、喫煙などさまざまです。UV対策をしっかりとして、食事の内容や睡眠時間に気をつけ、規則正しい生活をすることが大切です。また、タバコに含まれるニコチンはビタミンCを減少させ、色素沈着や毛穴の開きを加速させます。美肌のためには、喫煙はおすすめできません。

■ たっぷりのうるおいでターンオーバーを正常化

汚れがたまるのもよくないのですが、反対に洗顔のしすぎも乾燥をまねき、くすみにつながります。必要以上に洗顔をしたり、保湿をおろそかにしたりすると、肌細胞が未熟なままはがれ落ち、ターンオーバーが乱れてしまいます。そうすると、肌を守ろうと次々に新しい角質が生まれ、くすんで見えてしまうのです。

洗顔は必要最小限にとどめ、汚れは落としつつもうるおいは守るように心がけましょう。洗顔した後はすぐに化粧水をつけて水分を十分に補い、クリームや乳液、オイルなどでしっかりうるおいを閉じ込めましょう。

■ 原因にあったケアで、透明感あふれる肌へ

くすみは、それぞれの原因にあったケアをすることで予防し、解消することができます。透明感のある肌を手に入れるためには、まずくすんでしまう原因を知ることが大切です。

そして、その原因に対する適切なケアを進めるようにしましょう。
年齢を重ねても、透明感あふれる印象をキープしたいですね。

 

参考:
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