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加齢だけではない?頬のたるみとほうれい線の原因とは?

小鼻の横から口の両脇にのびる「ほうれい線」。
顔全体の輪郭がぼんやりとした印象になる「頬のたるみ」。顔全体の筋力が衰えると頬がたるみ、さらに症状が進むと、頬の脂肪が下に落ちて溝が刻まれ、ほうれい線ができてしまいます。
頬のたるみもほうれい線も年齢を重ねるとともに目立ってくるものですが、日常生活の何気ない行動がこれらの原因となっていることがあります。

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こんな生活習慣が頬のたるみとほうれい線を引き起こす!

1.頬づえをつく

パソコンを見たり雑誌を読んだりしている時、頬づえをついていませんか? これは手を頬に力一杯押し当てて、肌に負担をかけることにつながります。加齢や紫外線などの影響で皮膚の弾力が低下している場合には、頬づえをついている側の皮膚が伸びてしまいやすく、頬づえを繰り返すことがたるみの原因となります。

2.パソコンやスマホを長時間使う

パソコン作業などで前かがみの姿勢が続くと、頬が下に落ちてたるんでしまいます。また長時間パソコンやスマホを見続けて目が疲れると、目の周りの筋肉が緊張して、こってきます。
このコリが続くと、目の筋肉と口の筋肉をつないでいる「上唇挙筋(じょうしんきょきん)」がコリ固まり、ほうれい線ができる原因にもなります。

3.喜怒哀楽が少なく無表情

怒ったり笑ったり、様々な表情をするたびに動く顔の筋肉が表情筋です。
運動をしないと体の筋肉が衰えるように、表情筋も使わないと衰えます。表情が硬く無表情でいる時間が長いと表情筋の老化を早めてしまい、たるみやほうれい線の原因になってしまいます。

4.タバコを吸う

喫煙が美肌づくりの大敵であることは、ご存知の方も多いでしょう。
喫煙すると体内のビタミンCが破壊され、肌のハリを保つことができなくなってしまいます。ハリが保たれなくなると、頬のたるみやほうれい線につながります。

 

紫外線や乾燥にも注意

紫外線と乾燥のダメージは、コラーゲンを減少させ、肌の表面にシワを作る原因となります。同時に頬のたるみや、ほうれい線にもつながる原因となります。
また、外部の刺激だけでなく、ストレスも肌が衰える原因となるので、注意が必要です。

「あの人、年を取っても若々しいよね」と言われる人は、日頃から頬のたるみやほうれい線ができにくい生活スタイルを続けているのかもしれません。自分の生活習慣を見直して、少しでも老けて見られる原因を減らしたいですね。

 

参考:
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