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流行りを越えた、自分の定番カラーを知っていますか?

pixta_1874098_Sファッションに合わせて、メイクを楽しむのもステキですが、ナチュラルメイク派の人なら、自分に似合う鉄板カラーを知っておくと心強いですよね。

顔の印象を健康的に明るくして、幸せあふれる表情が生まれる。そんな誰にも好印象なメイクの色選びをメイクアップアーティストの先生に伝授してもらいました。

 

顔色を明るく見せる、自分色の口紅を選ぶ方法

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プロに教わった選び方のコツは、意外なほど簡単。

自然で血色のいい、健康的な印象に見せるには、自分の中にある色を選ぶのがポイント。

口紅なら、下唇を指でめくって裏側をチェック!プルンと現れた唇のその裏側(内側)の色を選べば間違いがないそうです。

確かに、元から自分に備わった色なら、似合わないはずがありません。唇の表面は日焼けしてくすんだり、乾燥して白くなったりしていますが、裏側の色が本来の色。それに似た系統なら問題ないそうです。色の濃さはお好みに合わせて選んでください。ただし、唇の色が濃い人が薄い口紅を塗ると、なじみが悪く、浮いた感じに見えるので、その場合はコンシーラーやクリームタイプのファンデで、一旦唇の色を消すと、つけやすくなるはず。

 

チークの理想は、幸せ感漂う血色のいい肌。

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血色を表現するのに欠かせないチークの色選びは、選んだ口紅に合わせれば簡単。そのまま同じ色だと濃くなってしまうので、色の系統を揃えればいいそうです。

自然な印象に見せるには、チークを入れてることすら感じさせないように、ふわっと仕上げるのがコツ。よく言われる“頬骨の一番高いところを中心に”ではなく、頬骨の少しあたりから、横に広がるようにぼかして入れるのがおすすめだそうです。この時、チークが真ん中へ寄りすぎると子供っぽい印象になるので、少し外側に入れるイメージで。あまり外側まで色を入れすぎると、顔が横に広がって見えるので、自分の輪郭に合わせて、程よく調整してください。これで、内側から上気したような、自然で健康的な印象に仕上がります。

 

好印象をかなえるアイカラーの選び方

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アイカラーはこれより少し複雑なのですが、ものすごくざっくりご紹介すると、口紅に合わせて選ぶ方法と、目の形で選ぶ方法があります。

まずは口紅に合わせて選ぶ場合から。こちらは肌色の系統から、なじみのいい色で自然な仕上がりにしたい時におすすめです。

  • 口紅やチークが、コーラル系の人は、ベージュやゴールド、ブラウン系の温かみのある色がお似合い。
  • ピンク系の糸は、水色やラベンダー、グレー系の寒色系の色がお似合いなようです。

 一方、目の形で選ぶ方法は、似合う色というより、キツイ印象を与えず顔立ちをキレイに見せるための色選びです。

  • 一重や奥二重の人は、まぶたの立体感が小さいために、ブルーやグリーン、グレーなどの寒色系の色を使うと平面的で冷たい印象になりがち。肌なじみのいいベージュやブラウン、オレンジなどをグラデーションを効かせて入れると、優しく柔らかな印象が生まれます。
  • ぱっちり二重の人は、寒色系も暖色系もOK。どんなアイメイクも似合う得なタイプですが、ケバく見えやすいので、濃い色を使う場合は、目のキワだけにしたり、ちょっとした注意も必要です。ナチュラルに見せたいなら、ベージュ~ブラウン系の淡い色を選べば安心です。
  • 幅狭めの二重の人は、二重の部分を目立たせようと、よく濃いめの色を入れられますが、そうすると余計に影になって二重の存在が見えにくくなってしまいます。アイカラーは淡いベージュをメインに入れて、目の際の方にだけ締め色のブラウンを使う方がすっきりキレイに仕上がります。

 

以上、ざっくりと色選びの方法をお知らせしましたが、これはあくまでも目安。

似合う色は、やっぱり実際に肌につけて試してみないとわからないので、上記のことを参考に、あれこれ試して選んでくださいね。

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