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にきび対策の新ルール!?炭酸パックとビタミンCのダブルケア!

にきび対策はたくさん試してみたけれど、どれもいまいち効果が感じられない……。そんな方は今回ご提案する2つのアプローチをお試しください。ちまたで流行中の炭酸パックと美肌成分の王様ビタミンCの、2つのパワーを組み合わせた新しいニキビケアをご紹介します。

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炭酸パックはにきびがあっても使用OK

にきびがあるだけでテンションは下がってしまいますが、気にして触れると悪化することも多く、早期的な改善が難しいですよね。しかし、意外かもしれませんが、炭酸パックは顔全体に症状が表れていても使用できる優れものなのです。ただし、ピリッとした刺激はあるので、炎症がひどかったり、化膿していたりする場合には使用を控えた方がよいでしょう。この刺激は炭酸特有のものなのでアレルゲンにはなりませんが、敏感肌の方やかぶれやすい方は念のためパッチテストを行ってから顔に使用しましょう。

血流促進でターンオーバーを正常化

にきびができる原因の多くが、毛穴につまった汚れや老廃物などです。これらを除去し、肌をきれいにすることが必要です。炭酸の泡には古くなった角質を柔らかくし、毛穴の汚れを取り除く働きがあり、なめらかな肌へ導きます。また、抗炎症作用もあり、皮膚の炎症を抑えてくれます。肌の活性力が高まり、赤みも気にならないようになります。

炭酸にもっとも期待したいのが、血流を促進する効果です。炭酸が皮膚の血流を促進することで、肌の細胞に酸素がたくさん送り込まれるようになります。酸素量が増加することで新陳代謝も促され、乱れがちなターンオーバーが整って正常化します。すると、古い角質が排出され、新しい肌に生まれ変わります。炭酸パックは、にきびによりダメージを受けた肌を健康な肌に生まれ変わらせる、とっておきの方法です。

炭酸パックは使用開始から1週間は毎日続けることが基本です。その後は1週間に1度のケアに切り替えます。せっかく良くなった代謝をキープするためには、週に1度の間隔を守ることが大切です。忘れてしまわないように気をつけましょう。

ビタミンCでもっとよくばりケア

抗炎症作用や皮脂の分泌を抑制する働きをもつビタミンCをケアに加えると、さらに効果的です。ビタミンCは肌に吸収されにくい成分なので、肌に浸透しやすい形に改良したビタミンC誘導体がおすすめです。炭酸の効果で毛穴汚れの除去や血流促進ができたら、ビタミンC誘導体の美容液を顔全体に塗って肌を整えましょう。色素沈着を予防し、毛穴を引き締めてくれます。

たまにはビタミンCでも集中ケアを

炭酸パックを週に1度のケアに切り替えたら、次回までの間にビタミンC誘導体で集中ケアを行いましょう。ビタミンC誘導体の化粧水を、コットンまたは顔全体用のマスクにたっぷりと染み込ませ、3〜5分程度パックします。(乾燥の原因になるので、これ以上時間をかけるのは厳禁です。)終了後は、すぐに美容液や乳液、クリームで保湿を行います。炭酸パックに加えて、ビタミンCの集中ケアも取り入れることで、よりケア効果が期待できます。

濃密なダブルケアで肌がうれしい!

炭酸とビタミンCの2つのちからで、にきびにしっかりとアプローチできます。炭酸のちからで新陳代謝を整えることは、美しく健康な肌をつくることにもつながり、定期的なケアでにきびだけでなく肌全体がきれいになっていく喜びを感じられます。また、ビタミンCには美白やエイジングケアも期待できます。にきびが気になったときは、ダブルケアをお早めに!

 

 

参考:

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