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意外な最善策!日焼けダメージ解消には「ぐっすり睡眠」と「ほっこり入浴」

真夏はもちろん、秋になっても紫外線は降り注いでいます。運動会や紅葉シーズンには、真夏よりも長時間、紫外線を浴びていることも多く、気がつけば日焼けになっていたなんてことも。

紫外線をたっぷりと浴びた日は、しっかりとケアをしておきましょう。意外なことに、日焼けダメージ解消には、睡眠と入浴がとても効果があるのです。気になるその理由を探ってみましょう。

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良質な睡眠で成長ホルモンを分泌

紫外線のダメージを受けると、肌を黒くする色素であるメラニンが生成されます。代謝がよく、肌の生まれ変わりが正常に行われていれば、メラニンは古い角質と一緒に排出されます。この代謝のことを、ターンオーバーといいます。ターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質がはがれにくくなり、メラニンが肌に残ってしまうため、肌トラブルにつながります。つまり、日焼けダメージ解消には、ターンオーバーを促進させ、肌が生まれ変わるリズムを整えることが大切なのです。

そのカギを握るのは、睡眠中に分泌される成長ホルモン。このホルモンが新陳代謝を助け、肌のターンオーバーを促進させてくれるのです。眠りに就いてからの3時間が、成長ホルモンによる新陳代謝がもっとも活発に行われる時間帯といわれています。この時間帯にぐっすりと熟睡することで、日焼けダメージ解消に効果を発揮するのです。

入浴で代謝・寝つきをよくする

入浴で体を温めることによって血管が開き、血流が良くなることから、ターンオーバーが促されます。血流がアップすることで、細胞に酸素や栄養を行き渡らせることができるため、肌の細胞が活性化します。また、入浴で新陳代謝が上がると、皮脂の汚れや古い角質を落としてくれるため、お風呂タイムを楽しむことは、メラニンの排出にもつながるのです。

また、就寝の2〜3時間前に入浴をすることで、ぐっすりと眠ることができます。人の体は体温が下がることで眠気がくるようになっているため、入浴によって上昇した体温が入浴後に急降下することで、自然と眠たくなります。入浴には新陳代謝を促進するうえ、寝つきを良くして良質な睡眠へ導く働きがあるのです。

手軽に実践できる! 緑茶風呂で美白をゲット

入浴は女性にとってリラックスタイムであり、美容タイムでもあります。ただお湯に浸かるだけでも大きな効果を得られますが、さらに美肌を目指す方は、緑茶風呂にしてみるのはいかがでしょうか。緑茶の香りでさらにリラックスできるうえ、緑茶は美白にもいいので、日焼けダメージのケアに最適です。

方法はとても簡単。出がらしの茶葉や古くなって飲まない茶葉をガーゼか木綿の袋で包み、浴槽に入れるだけです。ただ浸かっておくだけでもOKですが、茶葉の入った袋で体をマッサージすると、より大きな血行促進と美白ケアが期待できます。

入浴と睡眠が肌をじっくりと修復

日焼けダメージ解消には、ゆっくりとお風呂を楽しみ、深い眠りにつくことが一番です。さらに、ご紹介した緑茶風呂をはじめ、紅茶風呂やみかん風呂、レモン風呂などもおすすめです。みかんやレモンにはビタミンCが含まれているので、こちらも美白が期待できます。その日の気分によって変えてみるのもいいですね。心と体をじっくりと休め、美しい肌へと導きましょう。

 

参考:

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