menu
TOP

毛穴の開き対策に「人肌化粧水」!

肌が乾燥していると、過剰な皮脂分泌から毛穴の開きが目立ってしまうことがあります。空気が乾き、寒さが増してくるこれからの季節は、特に保湿に気を配りたいですね。

そこで、今回は毛穴の開き対策として、化粧水の浸透を促し、保湿力をアップさせる簡単な方法をご紹介します。化粧水がぐんぐん浸透し、肌にうるおいが満たされれば、自然と毛穴も目立ちにくくなっていきます。

10-04_176796689

せっかくの美容成分が浸透しにくいのはなぜ?

毛穴の開きが気になる時は、肌を引き締めようと、冷たい水で洗顔したり、化粧水を冷やして使用したりする人も多いのではないでしょうか? しかし、肌表面の温度が下がると、化粧水の浸透力は下がってしまうのです。

人間の体は、冷えると熱を逃さないように血管が収縮します。顔も同じく、冷えることによって血管が収縮して流れる血液の量が少なくなってしまうため、肌細胞のはたらきが低下します。そのため、化粧水をつけても、せっかくの美容成分が浸透しにくくなってしまうのです。

化粧水を人肌に温めるだけで保湿力アップ!

そこでおすすめしたいのが、化粧水を温めて使う方法です。化粧水を人肌程度に温めてからつけるだけで、浸透力がぐんとアップするのです。洗顔後の清潔な手に化粧水を取ったら、そのまま手のひらにのせて肌と同じ温度になるまで温めましょう。手が冷たくなっている場合は、洗面器などにお湯をはり、その中に手を入れて温めてから化粧水を取ると良いですね。

また、肌にのせてから、手のひらでやさしくハンドプレスすることも、化粧水の浸透を助け、保湿力を高める方法のひとつです。手のひらの温かさで血行が促進されたり、心地よさでリラックスできたりと、保湿力アップ以外のメリットもありますから、人肌化粧水とハンドプレスを毎日の習慣にしてみましょう。

化粧水の温め過ぎは厳禁です!

化粧水を温めると浸透力が高まるとはいっても、化粧水を湯煎したり、レンジで加熱したりするのはNGです。化粧水が高温になってしまうと、せっかくの美容成分が壊れてしまうことがあるのです。特に、ビタミンCなど、熱に弱い成分が含まれている化粧水は、決して人肌以上の温度にはしないようにしましょう。

寒い季節こそ人肌化粧水で保湿力を高めましょう

寒さが増してくる季節は、乾燥による毛穴の開きも深刻になります。肌の保湿力を高め、うるおいをキープして毛穴レスな肌を目指すためにも、化粧水は浸透力がアップする人肌に温めて使ってみてくださいね。

 

参考:

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい