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本当は〇〇がダメだった?にきびの原因となる食事のNGポイント

にきびの発生や悪化には、食生活が大きく関わっています。キレイな肌をキープするために、油っぽいものや甘いものを控えている方も多いことでしょう。

しかし、にきびの原因となってしまうのは、そうした食品だけではありません。毎日何気なく口にしているもの、体や肌に良いと思って食べているものが、実はにきびを作り出している可能性だってあるのです。今回は、意外と知られていない食事のNGポイントについてご紹介します。

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あれもこれも?! 実はNGだった3つの食習慣

食事に気をつけているはずなのに、なぜかにきびができてしまう……。そう感じている方は、こんな食べ方をしていませんか? まずは、自分の食生活を振り返ってみましょう。

海藻類をたくさん食べている

海藻は、健康な体や髪、そして肌を作るために欠かせないミネラルが豊富に含まれています。また、ローカロリーなダイエット食品として、積極的に摂取している女性も多いかもしれません。海藻に含まれるヨウ素には、甲状腺ホルモンを作り出すはたらきがあります。この甲状腺ホルモンには、代謝を促進させ、皮脂分泌を活発化させる役割があります。そのため、昆布やわかめなど、ヨウ素が豊富に含まれる海藻を食べ過ぎてしまうと、にきびが増えたり、悪化したりする可能性があるのです。

チーズやヨーグルトが大好き!

チーズ、ヨーグルトなどの乳製品を食べ過ぎることも、にきびの発生と関連があると言われています。乳製品に含まれる牛のホルモンが、人間の体のホルモンバランスを刺激してしまい、過剰な皮脂分泌や、毛穴のつまりを促進するのです。便秘対策などに良いと言われているヨーグルトですが、食べ過ぎには要注意です。

ダイエット中だから肉や魚を控えている

ダイエットをしているからといって、肉や魚を食べないのも、実はにきびの原因につながっています。肉や魚に含まれるタンパク質は、筋肉や内臓、肌や髪など、人間の体のあらゆる部分を形成するために必要不可欠なもの。タンパク質が不足すると、肌に十分な栄養が行き届かなくなり、乾燥やターンオーバーの乱れを招きます。そうなると、古い角質がたまって毛穴を塞ぎ、にきびが作られてしまうのです。

肌のためにはバランスのよい食事が一番!

肌に良いと言われる食品や、控えた方が望ましいとされる食品は多くありますが、本当に大切なことは、さまざまな種類の食品を、バランス良く食べることです。肌のためにひとつの食品だけを食べ続けたり、特定の食品を過剰に避けたりすると、かえってにきびができやすくなってしまいます。NGポイントに注意しながら、バランスのよい食生活を送ってくださいね。

 

参考:

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