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笑顔のツボを刺激してリフトアップ!手軽にできる顔のたるみ予防法

最近、「顔がたるんできた」、「ほうれい線が目立つようになってきた」と、感じたことはありませんか。たるみやほうれい線ができることで、年齢よりも老けている顔の印象となってしまうおそれがあります。

年齢とともに変化する肌を、少しでもリフトアップしたいなら、毎日手軽にできるツボ押しマッサージがおすすめです。今回は、笑顔のツボと呼ばれる「巨りょう(こりょう)」を刺激して、顔のたるみを予防する方法をご紹介します。

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笑顔のツボ「巨りょう」を刺激すると、こんなメリットが

巨りょうとは、両頬の中心より少し内側に存在するツボです。別名「笑顔のツボ」と呼ばれ、上唇を引き上げる頬の筋肉をアップする役割があり、リフトアップや、たるみ、ほうれい線の予防に役立ちます。また、むくみを軽減し、口や目のゆがみを整えるはたらきも持っています。

また、巨りょうには皮脂の分泌を調整し、正常に保つという機能もそなわっています。巨りょうを刺激して皮脂のバランスを整えることで、肌の乾燥を防ぐ効果が期待できます。肌の乾燥は、たるみやほうれい線を目立たせる原因となるため、これを防ぐことで、さらなるリフトアップ効果がのぞめるといえるでしょう。

巨りょうを上手に刺激する方法

ツボ押しをする時は、ツボの正確な位置を把握し、適切な力加減や回数を守って刺激することが大切です。リフトアップのために、巨りょうを上手に刺激する方法をご紹介します。

巨りょうの位置

両方の小鼻の脇から横に引いた線と、正面を見た時の黒目の中心からまっすぐ下に引いた線とが交わる点が、巨りょうのツボにあたります。頬骨の高くなっているところよりも少し下の、くぼみがある部分です。鏡で正しい位置を確認してみてください。

刺激の仕方

指の腹を巨りょうに当てて、押し上げるように刺激します。ゆっくり息を吐きながら圧を加え、3~5秒ほど押したら、息を吸いながら指を離す、という動作を数回繰り返しましょう。力が強すぎたり、指でこするように刺激をしたりすると、肌を傷める原因になってしまいます。心地よい痛みを感じるくらいの力で指圧することが大切です。

ツボ押しで毎日手軽にリフトアップ!

洗顔後のスキンケアをしながら、あるいは家事やオフィスワークの合間になど、気がついた時にすぐできるツボ押しは、毎日手軽に続けられるケアとして最適です。笑顔のツボ「巨りょう」を刺激して、たるみを予防し、いつまでもイキイキした肌を保ちましょう!

 

参考:

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