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口元のたるみを予防!口角を上げるスマイルエクササイズ

年齢を重ねた口元の悩みといえば、たるみやほうれい線。口の周りの筋肉が衰えてくると、しだいに口角が下がってほうれい線が出てくるため、老けて見られたり、不機嫌そうに思われたりしてしまいます。

口角がいつも上がっている人は、年齢よりもずっと若々しく、イキイキして見えるもの。口元のたるみを予防するために、口の周りの筋肉を鍛えるスマイルエクササイズを行ってみましょう。

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口元のたるみ、原因は筋力の低下

口元のたるみやほうれい線の大きな原因は、筋力の衰えです。口の周りの筋肉は、おしゃべりや食事などでよく動いているように見えますが、年齢とともに弱くなります。また、筋肉とともに脂肪も減っていき、皮膚もハリを失ってしまうため、たるみが出てしまうのです。

筋肉は、使わないままでいるとどんどん弱くなります。年齢による筋力低下は避けられないものですが、毎日エクササイズをすることによって、筋肉の衰えを予防することができるのです。

スマイルエクササイズで、口角を上げよう

口元のたるみ予防には、笑顔を作るスマイルエクササイズがオススメ。やり方はとても簡単なので、ぜひ覚えて実際にやってみてくださいね。

1.口元と頬の筋肉を同時に鍛えるエクササイズ

唇を閉じた状態で口角を上げ、笑顔を作ります。そのまま右の口角をもっと引き上げ、左の口角は下げるように動かしましょう。同時に右目だけゆっくりウインクするように閉じると、口の周りの筋肉だけでなく、頬の筋肉も鍛えられます。この状態で5秒間キープし、ゆっくりと表情を元に戻します。左右の口角を3回ずつ上げてエクササイズしましょう。

2.頬の内側の筋肉を鍛えるエクササイズ

口紅を塗る時のように、上下の唇を合わせて内側に引き寄せます。その状態で口角を上げましょう。あごは引いて、頬の内側の筋肉に負荷がかかっていることを確認しながら30秒間キープし、ゆっくりと元に戻します。
こちらも3回ほど行います。

いつでもどこでもスマイルエクササイズで、口元のたるみ予防

このスマイルエクササイズのいいところは、場所や時間を選ばず、思いついた時にできること。家でテレビを見ながらでも、本を読みながらでも気軽にできますし、マスクをしてしまえば、外出中も人目を気にせずエクササイズが可能です。

口元のたるみ予防には、口の周りの筋肉を鍛えることが一番大切! スマイルエクササイズを習慣にして、いつまでもイキイキとした表情をキープしましょう。

 

参考:
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