menu
TOP

秋の夜長はお風呂で美容。 お風呂でしたいこと&やってはいけないこと

夏はシャワーだけで済ませていた人も、そろそろあったかいお風呂が恋しくなる頃。

体が暖まって血行が高まるうえ、スチーム効果で毛穴も開くし、リラックスできるし、とうれしい効果満載のお風呂。有効活用しない手はありません。美肌にスリミングに、といろいろお風呂でしたいことはありますが、実はやってはいけないこともあるんです。そこで、お風呂でしたいこと(OKケア)とダメなこと(NGケア)を簡単にご紹介。今日から早速取り入れて、ゆっくりお風呂で美容を楽しんでください。

 Youg woman sitting bathtub filled with pink bubble

1.お風呂の前にドリンク ⇒ OK!

お風呂上りに水分補給する人は多いと思いますが、お風呂に入る前にもぜひ1杯。お風呂前の1杯は、あらかじめ体を温める準備をするためのもの。お風呂につかった時に、よりたくさん汗をかけるよう、温まりやすくするためなので、冷たいものではなく、暖かいドリンクが鉄則。ショウガやほうじ茶など、体を温めるといわれる飲み物なら、さらに効果的です。

2.お風呂の前にエクササイズ ⇒ NG!

エクササイズやストレッチ、ヨガで汗をかいた後、さぁお風呂!というスケジュールが毎日のパターン、という人も多いかもしれませんが、実は運動の後すぐのお風呂はおすすめできません。

運動すると乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、それを早く排出しようと血流が早まります。つまり、心拍数や呼吸が上がるのです。そんな時に、さらにお風呂で体を温めると、心臓に負担がかかってしまいます。お風呂に入るのは、運動後30分ぐらいして心拍数の上昇が落ち着いてから。ゆっくりつかって血行を高めれば、乳酸がスムーズに排出されて、筋肉の疲労もむくみも解消!

3.お風呂でシートマスク ⇒ NG!

お風呂に入ると毛穴が開いて、シートマスクの吸収が高まる。なんていう噂もあって、マスクはお風呂で、という人も多いと思いますが、実はこれが間違い!悪い訳ではありませんが、吸収が高まることはないんです。確かに毛穴は開くかもしれませんが、毛穴が開くほど温まっているということは、汗をかきやすいということ。美容成分を吸収するどころか、汗と一緒に流れてしまう方が多いのです。吸収を上げるなら、お風呂上りに、発汗が落ち着いてからゆっくりと。

4.熱めのお風呂 ⇒ OK!

少し前まではお風呂のお湯はぬるめがいい、と言われていましたが、最近の話題は「ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法」。別名「ストレス防御タンパク質」とも呼ばれるHSPは、なんらかの原因で傷ついたタンパク質を見つけて修復してくれるという頼もしい物質。美肌にも健康にも効果が高いと言われるそのHSPは、体温が約38度まで上がると増えるのだそう。そのためには、40~42度と少し高めに設定したお風呂につかること10~20分。体温計で測って38度ぐらいになったらOKです。その効果は持続性が高いので、週に2日ぐらいで十分なようです。汗をたくさんかくので、お風呂上りは水分補給をお忘れなく。

5.お風呂で足の角質ケア ⇒ △

これからの季節、多くの女性が感じるカカトのカチカチ・ゴワゴワ。お風呂で角質ケアする人も多いと思いますが、これには注意が必要です。カカトがしっかりふやけるのは良いのですが、表面が濡れているとバッファーが滑って、削りたくないところまで削りやすくなるのだそう。バッファーは、タオルで一旦カカトの水気を軽く取ってから。

6.お風呂から上がったら、すぐベッド ⇒ NG!

お風呂上がりは体が火照っていて、なかなか眠りにつけません。人は体温が下がる時に眠気を感じやすいもの。いい眠りのためには、お風呂で上がった体温が冷める頃にベッドに入るのが理想的。できれば、ベッドに入る1~1.5時間前にお風呂から上がって、ゆったりリラックスした後、入眠できるよう調整を。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい