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ブーム再燃! 毛穴にも乾燥にも、使わないなんてもったいない?! 冬を救う美容オイルを使いつくそう!

某スーパーモデルがココナッツオイルを激愛していると発言した影響もあってかなかってか、このところ美容オイルが再びブーム。夏なら、“オイル(油)”と聞くだけで、脂性肌さんは敬遠してしまいそうですが、どんな肌にも乾燥の危機が忍び寄る冬となれば、話は別。今こそ絶好のオイル美容のシーズン。乾燥肌さん、皮脂分泌が少なくなってきたという大人の肌の方は、使わない手はありません!前回のブームでは、シンプルなピュアオイルが主流でしたが、今年は、数種のオイルをブレンドしたタイプや、浸透性の速さ・感触の違いを上手く利用した2層式など、さらに効果を高めたオイルが豊富だから、自分好みが見つけやすくなったはず。

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全身どこにも使ったもん勝ち?!

保湿だけじゃないオイルの活用法

さて、まだオイル美容を試したことのない方にとっての一番の疑問が、その使い方ではないでしょうか。

人によっていろんな使い方があって、肌はもちろん、髪にもボディにも、指先まで、と全身のケアに大活躍。気軽に取り入れられる方法をご紹介します。

1.手持ちのスキンケアに数滴プラス

一番ベーシックな使い方が、化粧水や乳液、クリームなどに、オイルを数滴混ぜて使う方法。今のスキンケアの保湿力を自分好みに上げられるのが魅力です。また、オイルを直接肌につけないので、初めての方も抵抗なく取り入れられるはず。

2.スキンケアの最後にプラス

こちらもベーシックな方法ですが、化粧水や美容液で肌を整えた後、与えた水分や成分を閉じ込めるように、オイルでフタをする感覚。保湿効果も抜群です。

3.毛穴クレンジング

毛穴のザラつきや汚れが気になる時は、お風呂上りや蒸しタオルで毛穴を開かせた後に、気になる部分を純粋なオイルでくるくるとマッサージ。つまっていた汚れがポロポロとれることがあります。

4.頭皮のクレンジング・マッサージに

シャンプーの前に、オイルを頭皮につけて揉みこむようにマッサージ。その後、いつもより念入りにシャンプーすればOKです。頭皮の毛穴クレンジングの効果と同時に血行も高まるから、ヘアケア効果も期待できます。

5.髪の保湿に

シャンプーした後、タオルドライした髪の毛先を中心に、オイルを数滴揉みこめば、気になるパサつきがおさまります。

6.ひじ・ひざ・かかとの角質ケアに

冬になるとガサガサ・ゴワゴワが気になるパーツは、保湿クリームの前に、硬くなった角質をとっておくのが効果的ですよね。そんな時活躍するのが、オイルと塩の手作りスクラブ。好きなオイルにお塩をまぜるだけでバスソルトの完成。硬くなった部分に適量つけて、くるくるマッサージした後、お湯で流せば、しっとり柔らかくなった肌を実感できます。

ボディ全体の保湿に使う場合は、お風呂から出る際に、タオルで軽く水気をとったら即オイルを。肌が乾燥を始めてから塗るより、水分がたっぷり肌に残っている状態でオイルを使えば、水分を逃がしません。

7.リップケアに

乾燥が激しい冬は、唇のゴワつき・乾燥も深刻ですよね。そのままオイルをつけるだけでも乾燥はおさまりますが、特にゴワつきが気になる唇には、もう一つの手作りスクラブがおすすめです。塩は粒子が角ばっていて唇にはハードすぎるので、塩ではなく、甘くて優しい砂糖がおすすめ!たっぷりの砂糖にオイルをまぜたスクラブを唇につけて、優しくマッサージを。しばらく放置した後、お湯で流せばぷるんと柔らかな唇が復活しますよ。

軽さだけで選ばないで!

オイルは目的で選ぶべし

このほかにも、顔やボディのマッサージに使えば血行やリンパの流れを高めつつ、肌にツヤもでるので、多くの方が取り入れていますよね。

ざっと使い方をご紹介しましたが、あとはオイルの種類も気になるところ。

基本的に好きな香り、好きな感触のオイルを使えばよいのですが、少し気をつけたいことも。

浸透がいい、サラッとしている、と言われるオイルは分子量が小さく、確かに肌に入りやすいのですが、その分抜けやすいということ。だから、全ての人、全ての使い方に、浸透のいいサラッと軽いオイルがいい訳ではなく、しっかり保湿したい人は、重めのテクスチャーのオイルの方が向いているのです。逆に、摩擦しないよう滑りが必要なマッサージには、軽いオイルが最適。ただし、その分浸透しやすいということでもあるので、こまめにオイルを足して、肌をこすらないようにご注意を。

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