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つるつるたまご肌は本当につくれる?その2/顔のうぶ毛お手入れしてますか?

誰もがあこがれるつるつるしたたまご肌。実際に卵を使った肌のお手入れ方法を以前ご紹介しましたが、その効果はいかがでしたか? 実は、たまご肌をつくるために欠かせないケアがもうひとつあるのです。それが、「うぶ毛のお手入れ」。うぶ毛の処理をすることで肌色が明るくなったり、つるつるになったりとメリットがいっぱいです。メリットとともに、お手入れの方法もご紹介します。お肌のうぶ毛処理で、さらにつるつるのたまご肌を目指しましょう!

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うぶ毛処理で角質除去&化粧のりアップ!

たかがうぶ毛といえども、顔に無数に毛があるわけですから、元の肌色よりも暗くくすんで見えてしまいます。そのため、うぶ毛の処理をしてみると、くすみがなくなり、肌色が明るくなります。また、処理をすることで同時に古い角質も取れるため、肌のごわつきやざらつきをなめらかにします。さらに、手触りがよくなるだけでなく、古い角質が除去されることで、新陳代謝の促進効果も期待できます。うぶ毛や古い角質がなくなることで、ファンデーションがぴったり肌に密着し、化粧のりがアップし、たまご肌の持ちもよくなります。

うぶ毛処理の方法

顔のうぶ毛処理には、いくつかの方法があります。

  1. カミソリ
  2. 電動シェーバー
  3. 理容室

もっとも手軽なのはカミソリです。顔用のカミソリを選べば剃りやすく安全でしょう。肌が敏感な方は女性用の電動シェーバーもおすすめです。また、自分で処理することに不安がある方は、理容室でプロにお願いしましょう。プロの技術できれいに仕上げてもらえます。

自宅で処理する場合は、入浴後の毛穴が開いた状態で行いましょう。クリームなどを薄く塗っておくことで、肌の負担を軽減させられますし、カミソリのすべりもよくなります。処理したあとはしっかりとスキンケアを行って乾燥と肌ダメージを抑えましょう。うぶ毛処理をすると気持ちいいですが、頻度は週に1回程度に留めておきましょう。回数を増やすと肌への負担が大きくなります。

顔の剃り方に気をつけて!

顔剃りを行うときにもっとも重要なことは、毛の流れに沿って剃ることです。流れに逆らって剃ると、角質がはがれやすくなり、肌ダメージが大きくなってしまいます。カミソリは内から外、上から下へ向かって動かすことをルールにしましょう。

額、頬を剃ったら、フェイスラインに沿うようにこめかみ、頬、顎の順で上から下へ流すように剃ります。鼻周りは中心から外へ。口周りや小鼻の脇など細かな部分も剃っておきましょう。口周りはうぶ毛が目立つ場所なので、こまめにお手入れしておきたいところです。小鼻の脇を剃るときは、鼻を横に倒すと剃りやすいですよ。黒ずみが目立つ場所のため、角質除去の大きな効果が得られます。

うぶ毛のお手入れで色白つるつるたまご肌

うぶ毛処理を行うことで、角質除去ができたり、肌のトーンが明るくなったりと、うれしい効果が得られます。つるつるになって手触りがよくなるだけでなく、新陳代謝が促進されてきれいな肌がつくられるようになります。これまでうぶ毛のお手入れに関心がなかった方でも、一度試してみることでその効果に病み付きになるかも。

自分で処理する場合は道具の選び方や剃り方によく注意して行いましょう。処理後のスキンケアもしっかりと行うことが大切です。自宅で処理することに不安のある方は、理容室に行くのもおすすめです。前回の卵を使用したスキンケアに加えてうぶ毛のお手入れも行えば、さらにつるつるたまご肌へと近づけます。

参考:

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