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続・おばさん顔にならないための「目の下のふくらみ」予防法 〜エイジングケアメイク編〜

エイジングとともに気になる「目の下のふくらみ」。以前のコラムでご紹介した、保湿とエクササイズによる目の下のふくらみ予防法はチャレンジされましたか? 目元は目立つ場所なので、老化現象は少しでも食い止めたいところですよね。より即効性のある方法で目の下のふくらみ対策をしたい方は、保湿とエクササイズでの予防を行うとともに、メイクでカバーするのも効果的です。今回は、おばさん顔にならないためのエイジングケアメイクをご紹介します。

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ファンデーションの塗り方でここまで変わる!

エイジングケアメイクの基本ともいえるのが、ファンデーションの塗り方です。塗り方によってはシワやたるみが目立ってしまうことがあり、そうなると同時に目の下のふくらみも際立って見えてしまいます。気をつけたいのが、厚化粧。目の下のふくらみを隠したいからといってファンデーションを塗り込みすぎると、より老けた印象を与えます。

明るめカラーをセレクト

目の下のふくらみ部分には、他の部分よりも明るめのファンデーションを選びましょう。この部分に影やクマができてしまうと、目元に暗い印象を与え、より老けて見えてしまいます。そこで、明るめのファンデーションをセレクト。光が反射することで、目の下のたるみを気にならないように導きます。

塗るときは「下から上へ」が鉄則

ファンデーションを塗るときには、「下から上へ」というルール守りましょう。年齢を重ねた肌は下へとたるみがちで、皮膚と一緒に毛穴も下がってしまいます。下がって縦に伸びた毛穴に対して上から下にファンデーションを塗ってしまうと、毛穴がより目立って見えてしまい、顔全体のたるみも目立たせてしまいます。下から上へ持ち上げるようにファンデーションを塗ることで毛穴を隠す効果が高まるので、塗り方を意識してみましょう。

ハイライトとシェーディングで操る光と影

まずは、目の下やT ゾーンにハイライトを入れましょう。目の下のふくらみに光を与えることで大きな効果が得られます。次に、フェイスラインにはシェーディングで影色を入れます。シェーディングによってたるみがちなフェイスラインを引き締められるうえ、ハイライトとシェーディングを利用することで顔に立体感が生まれます。

ハイライトもシェーディングも、入れるときはブラシで入れるのがポイントです。ブラシでしっかりとぼかしながら入れることで、ナチュラルな陰影が生まれます。塗りすぎたり、ぼかしが足りなかったりすると、メイクが濃い印象になってしまうので注意しましょう。

チークは ちょっと高めにON

チークの入れ方は顔の輪郭によっても異なりますが、エイジングケアメイクではいつもの位置より少し高めの位置に入れましょう。チークの位置が高くなって目線が上にくることで、肌全体が上がって見える効果があります。チークを塗り終えたらハイライトをブラシにとり、チークを入れた箇所の上部をサッとなでましょう。高い位置に光が集まり、より視覚的なリフトアップ効果を得られます。

即効的な変化ならエイジングケアメイク!

目の下のふくらみをケアで予防するには保湿とエクササイズが重要ですが、見た目の変化が早くほしい場合には、エイジングケアメイクを活用しましょう。ファンデーションの選び方や塗り方、ハイライト、シェーディング、チークのちょっとしたコツを取り入れるだけで、印象に大きな変化を与えられます。前回お伝えした予防法でじっくりとケアを続けながら、今回のエイジングケアメイクで即効的な変化をもたらし、上手に目の下のふくらみ対策を行いましょう。

参考:

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