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口元のたるみを予防!第二弾/たるみをまねくNGグセを徹底矯正

年齢とともに口元にあらわれるたるみやほうれい線には、多くの女性が悩むものですね。前回は、「口の周りの筋肉を鍛えるスマイルエクササイズ」をお伝えしましたが、それでもたるみには勝てないと、エクササイズを投げ出してしまっていませんか。そう感じる方は、もしかすると日常生活の中で何気なくしているクセや仕草に、口元のたるみを引き起こす原因が潜んでいるのかもしれません。

そこで今回は、口元のたるみ予防の第二弾! 口元のたるみを招く、ついやってしまいがちなNGグセについてお伝えします。こんなクセのある方は、要注意ですよ!

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こんなクセが原因に! 口元をたるませる5つのNGグセ

口元のたるみは、表情筋の衰えがひとつの原因であることは、以前お伝えしたとおりです。日常生活の中で、次のような行動がクセになっていると、表情筋が圧迫され、衰えが早まってしまいます。まずは、こんなクセがないかセルフチェックしてみましょう。

1. いつも頬杖をついている

頬杖をつくと、口元から頬にかけての皮膚や筋肉が圧迫されてしまいます。そうすると、その部分の血流が悪くなり、栄養が十分に届かなくなったり、皮膚が引っ張られて弾力を失い、たるみやすくなったりしてしまいます。頬杖をつくクセは、今すぐ改めましょう。

2. 横向きに寝ることが多い

頭の重さは、体重の約10%もあると言われています。横を向いたままで寝ると、下になっている方の皮膚がつぶされて、シワが寄り、元に戻りにくくなってしまいます。また、長時間顔の筋肉が圧迫されると筋肉にも負担がかかります。寝る時は仰向けの姿勢を取るようにしましょう。

3. 片側の歯だけで食べ物を噛む

噛み癖も、口元のたるみを引き起こす原因です。片側だけで噛んでいると、よく噛む方の口元の筋肉が緊張し続けてしまうため、片側にだけたるみが起こりやすくなります。食事の時は、左右の歯でバランスよく噛むことが大切です。

4. 常にうつむいている

スマホを見る時や歩いている時など、うつむき加減の姿勢を取ることが多くありませんか? 下を向いたままでは顔の筋肉の衰えが早くなり、たるみが加速してしまいます。前をまっすぐ向き、常に姿勢を正しくしましょう。

5. 無表情・無口

表情が変わらないということは、表情筋を使っていないということ。筋肉はどんな部分でも、使わなければどんどん老化してしまいます。よく笑い、よく喋る人ほど、口元の筋肉が鍛えられているため、たるみが少ないものです。たるみ予防のためにも、人との会話を楽しめる、表情豊かな女性を目指したいですね。

NGグセを今すぐ矯正! たるみのない口元を目指しましょう

いかがでしょうか? 日常的にしてしまっているクセは、口元のたるみやほうれい線を作りだす原因となってしまいます。今日からさっそくクセを矯正し、たるみのない、ピンとした魅力的な口元を目指しましょう!

参考:

 

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