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自宅で出来る!ピーリング 第二弾!話題のシュガースクラブにチャレンジ

黒ずみのない、つるんとした肌を目指すには、肌に残った汚れや古い角質を取り除くためのピーリングがオススメ。前回ご紹介した「自宅で出来る! ピーリングで肌を痛めず毛穴の黒ずみを取る方法」に引き続き、今回は、思いついたらすぐできる、砂糖を使った簡単なピーリング「シュガースクラブ」の方法をご紹介しましょう。

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砂糖でピーリングができる? シュガースクラブのメリット

砂糖がたっぷり入った甘いスイーツは、肌にとって大敵! しかし、砂糖をそのまま肌に塗ると、思わぬメリットが得られるかもしれません。砂糖には、古い角質を穏やかに除去する作用があります。水に溶けやすいので肌への刺激も少なく、また、水分を抱え込んで離さない性質があることから、肌に乗せると内側からしっとりとうるおい、肌が柔らかくなるのです。

砂糖は、昔から傷を治す薬として大切にされてきました。医療現場においては、ヨウ素と砂糖を原料としたイソジンシュガーが床ずれの治療薬として使われてきましたし、最近では乳幼児のスキンケアに、てんさい糖とオイルで作ったシュガースクラブを使用し、その保湿効果を検証する実験も行われています。

自然な素材だからこそ、肌にもやさしく、負担がかかりません。通常のスクラブやピーリング剤では刺激を感じやすい敏感肌の方も、シュガースクラブを使ったマイルドなお手入れで、黒ずみや角質のケアができそうですね。

シュガースクラブの作り方と使い方

シュガースクラブに使う砂糖は、家にある上白糖やグラニュー糖でOKです。身近な材料でできるのがシュガースクラブの大きなメリットですね。肌が敏感な方や、皮膚が薄く刺激を感じやすい人は、粒子が細かく、肌なじみがよいきび砂糖やてんさい糖を使ってみましょう。

シュガースクラブの作り方はとても簡単! 肌の状態や肌質、そして好みに合わせて、自分だけのシュガースクラブを作ってみてくださいね。

砂糖のみの簡単スクラブ

上白糖、きび砂糖、てんさい糖など、好みの砂糖を手に取り、濡らした顔の上でクルクルとやさしくマッサージしましょう。砂糖の結晶によって、古い角質が穏やかに取り除かれます。砂糖が溶けたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

砂糖とオリーブオイルやハチミツを混ぜて

砂糖にオリーブオイルやハチミツを混ぜ合わせてスクラブにすると、よりうるおいを実感しやすくなります。特に、ハチミツは高い保湿力に加えて抗菌、消炎、軽いピーリング作用もあるため、毛穴の黒ずみケアには最適です。こちらも、肌を濡らした後にやさしくマッサージして、砂糖が溶けたら洗い流しましょう。

シュガースクラブのピーリングでつるんとした肌へ

特別な材料や化粧品がなくても、家にある砂糖でピーリングができるなんて、試してみたくなりますよね。ただし、いくら肌にやさしいとはいっても、やはりやりすぎはよくありません。肌に負担を与えないように、シュガースクラブも、普通のピーリングと同じように間隔をあけて実施しましょう。

参考:

乳幼児のスキンケアに関する研究 : シュガースクラブの効果|日本小児看護学会誌18(1) – CiNii 論文

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