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続・「疲れてる?」と言わせない!●●を食べて、まぶたのくぼみをケアしよう!

まぶたがくぼんでいると、それだけで顔の印象は大きくマイナスに傾いてしまいます。前回の「『疲れてる?』と言わせない! まぶたのくぼみストレッチ方法」では、まぶたのくぼみ予防に役立つ目の周りのストレッチとマッサージをご紹介しましたが、それでは物足りないという方のために、今回は、くぼみケアのために積極的に食べたい、コラーゲンを多く含む食品と、効率のよい摂取方法についてお伝えします。ストレッチとマッサージの後は、こんな食材でまぶたのくぼみをケアしましょう!

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くぼみケアならコラーゲンにおまかせ!

加齢によるコラーゲンの減少が、まぶたがくぼむ原因のひとつであることは、既にお伝えしました。コラーゲンが不足すると肌のハリがなくなるため、皮膚や皮下脂肪を支えることができず、まぶたがくぼんでしまうのです。

そのため、くぼみ対策には、コラーゲンを積極的に補うことが大切です。以前は、食品からコラーゲンを摂取しても、肌内部のコラーゲンを増やすことにはつながらないと言われていましたが、最近の研究では、食品に含まれるコラーゲンは、体内でコラーゲン特有のペプチドを増加させ、それが線維芽細胞を増やすことでコラーゲンの生産が促されることがわかってきました。

コラーゲンを多く含む食品は、軟骨や豚足、鶏手羽元、うなぎ、フカヒレ、エビ、鮭など。こうした食品から効率よくコラーゲンを補い、まぶたのくぼみケアをめざしましょう。

コツを抑えて補給! コラーゲンと一緒に摂取したい栄養素

食品に含まれるコラーゲンをより効率よく摂取するためには、次の3つの栄養素を一緒に補うことが大切です。

1. ビタミンC

ビタミンCが不足していると、せっかく食品からコラーゲンを補っても、新しくコラーゲンを作り出す力が低下してしまいます。ビタミンCが豊富なローズヒップティーにゼラチンを混ぜてゼリーにしたり、コラーゲンたっぷりの牛すじ肉と、ビタミンCを含むジャガイモで肉じゃがにしたりすると、効率よくコラーゲンの生産を促すことができます。

2. リジン

コラーゲンの合成に関わる必須アミノ酸、リジンは、体内で作り出すことができないため、食品から補う必要があります。リジンはアジ、鮭などの魚や、チーズ、卵などに含まれています。コラーゲンが豊富な食品と、これらの食材を組み合わせて食べるようにしましょう。特に、鮭は皮の部分に良質なコラーゲンが含まれていますから、皮も残さず食べたいですね。

3. 鉄

鉄分もまた、コラーゲンの合成に深く関わる栄養素です。女性は鉄分が不足しやすいため、積極的に補うようにしましょう。赤身の肉は、コラーゲンとともに鉄分も豊富です。同じく鉄分が豊富なほうれん草や小松菜などと一緒に、ソテーにしてみてはいかがでしょうか。

くぼみケアのポイントは上手なコラーゲン補給にアリ!

コラーゲンは、ビタミンCや必須アミノ酸のリジン、鉄といった栄養素を一緒に摂取することで、体内での合成が促されます。まぶたのくぼみを予防し、疲れを感じさせない、ハリのある肌を目指して、食品から上手にコラーゲンを補いましょう!

参考:

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